お知らせ

「私たち(京都大原記念病院)を表す、ことば」を乗せて策定した、ブランドビジュアル公開。

2028年 早春の診療開始を目指し、京都大原記念病院は河原町今出川(旧伏見宮邸跡)に新病院を開設します。  病院施設の生まれ変わりとともに、さまざまな挑戦(変化)も形にしていきます。同時に、変えてはならない現場のゆるぎない想いがあります。その想いを、新築移転という大きな節目を機にあらためて見つめ直し、言葉にしました。 「あしたを、あなたらしいに。」 言葉に込めた物語を、このビジュアルと共にお届けしていきます。 詳しくは画像をクリックして、「特設サイト」へ。  

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【メディア掲載】児玉直俊院長のインタビュー記事がDoctor’s Attention 2026年3月号 に掲載されました。

主に医療関係者向けに発行される情報誌 Doctor's Attention(ドクターズ・アテンション) 2026年3月号 に、児玉直俊院長のインタビュー記事が掲載されました。 誌面は画像をクリックして、ぜひご覧ください! 「京都大原記念病院は2028年春に上京区 旧伏見宮邸跡地へ移転」

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【メディア掲載】(仮称)新京都大原記念病院 起工式の様子が、メディアで紹介されました。

3月2日(月)、(仮称)京新京都大原記念病院 起工式が執り行われ、その模様が、京都新聞、KBS京都テレビ「きょうとDays」で取り上げられました。

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リハビリ5病棟クリスマス会開催!

12月11日(木)、京都大原記念病院リハビリ5病棟にて、「クリスマス会」が開催されました。 患者様、ご家族、そして職員が一緒になって、笑顔あふれるひとときを過ごしました。 会では、クリスマスツリーの点灯式から始まり、ハンドベル演奏やクリスマスソングの合唱など、多彩なプログラムが行われました。   特にプログラム作成は、退院された患者様とクリスマス会をイメージして文字や挿絵を一緒に書いたことで、他の患者様からも「私も色塗りしたいです。やらせて。」と主体的な関わりが自然と広がっていきました。そしてハンドベルの演奏は、患者様と職員が一緒に猛練習を重ね、その成果が見事に表れ病棟中に美しい音色が響き渡りました。その音色は、参加者全員の心を温め、心が一つになったような、そんな雰囲気に包まれていました。参加された家族様からは、涙を流して「母といい時間を共有できました。絶対母も聞いてくれてます。」と嬉しい言葉もいただきました。 この会は単なるレクリエーションにとどまらず、社会的リハビリテーションとしての意義も大きく、患者様同士で声を掛け合ったり、身支度を自ら整えたりと互いに助け合う姿が多く見られました。 さらには、開始30分前からデイルームでスタンバイされ、歌のプレゼントでは麻痺のある右手で一生懸命歌に合わせて鈴をならして共に演奏しようと心を躍らせていた方もおられました。 最後は患者様にクリスマスプレゼントのメッセージカードをお渡しし、幸せな空間に包まれました。

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私物洗濯サービスのご案内

入院時に必要なアメニティのレンタルサービスに加え、「私物洗濯」もご利用いただけるようになりました。詳しくはこちら。

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GFR、海を越えてブータンへ。

京都大原記念病院で取り組む、農業をプログラムに取り入れた「グリーン・ファーム・リハビリテーション(GFR)」の活動を、海を越えてブータンの皆さまにご紹介しました。 日本時間 11月12日(水)昼、ブータンのティンプーで「回復のための農業:脳卒中リハビリテーションにおける農業療法」と題されたシンポジウムが開催されました。ブータンの伝統的な農業文化を基盤として、低コストで持続可能かつ文化的に適切な治療法を確立し、農業慣行をリハビリに統合する可能性を探ろうと、ブータン脳卒中財団※1が、日本のNGO団体 一般社団法人Think Locally Act Globally (TLAG)と共催したものです。 同国の脳卒中患者、その家族、医療専門家、リハビリテーション専門家※2など45名以上が集う場で、京都大原記念病院のGFRをご紹介しました。参加者は一様に関心が高く、「医療者は科学に基づく専門家。農業活動に抵抗はなかったのか」「どのようにプログラムを実施する職員を教育しているのか」「安全・リスクにはどのように配慮しているのか」など想定時間を超える質疑が続き、基調報告を務めた辻山健太氏(医療連携室)、GFRの実運営を担う岡本彩香医師、吉原賢吾作業療法士らが一つひとつ回答しました。シンポジウムの様子は同国のメディアThe Bhutaneseでも紹介されました。 京都大原の地で生まれた取り組みが、地域を超えて世界の医療、健康寿命の延伸に貢献し得る可能性を感じる機会となりました。GFRは現在、タキイ種苗株式会社による農業指導、東京科学大学、京都府立医科大学による研究指導を受け、心身機能改善やウェルビーイングへの寄与に向けたエビデンス構築の研究が進められています。何よりも患者様の「あなたらしく」のために、挑戦の軌跡を積み重ねて行きます。 ※1 Bhutan Stroke Foundation ※2 資格制度の仕組みが異なるため理学療法士などの呼称は使用せず「リハビリテーション専門家」と記載します。 [caption id="attachment_1355" align="aligncenter" width="300"] ブータン会場の様子〈TLAG提供〉[/caption]

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訪問リハビリテーション事業所の移設について

10月1日より、京都大原記念病院 訪問リハビリテーション事業所を、介護老人保健施設 博寿苑に移設いたしました。 詳しくはこちらをご確認ください。 https://kyotoohara.or.jp/facilityservice/hakujuen/visit/

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職員満足度調査を実施しました

本年度より、児玉直俊先生が院長に就任し、病院全職員を対象とした満足度調査を実施しました。 調査は全21項目で構成され、記述式の質問も含まれており、職員の率直な意見を幅広く収集することができました。 その回答をもとに、先日各職種の管理者や人事担当者も交えて振り返りを行いました。    院長の主導のもと、課題を「重要度が高いもの」「すぐに取り組めるもの」「時間を要するもの」に整理しました。 今後は、まず「すぐに取り組めること」から着実に改善に取り組み、その成果を職員に分かりやすく共有してまいります。

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本質的な強みはどこに?|京都大原記念病院 「見えラボ」 進行中

2027年の新築移転を見据えて4月に発足した「魅力★見える化Lab.(略称:見えラボ)」。  患者様が「なぜ、当院を選択されたのか」や、その理由の背景「どんな取り組みが、選択された理由につながったか」、関連病院が開院して「どんな変化が起きたのか」など角度を変えながら議論を重ね、京都大原記念病院がこれから大切にするべき魅力(強み、価値観など)について言語化を進めています。  交わされる言葉には気づきもあれば、考えてみれば当たり前のこと、再認識することもあります。多職種のメンバーそれぞれがアウトプットを繰り返し、現場実務とは異なる視点で自院のことを捉えなおすプロセスの成果物は、2027年に向けて段階的にお目見えしていく予定です。

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2027年に向けて京都大原記念病院の「これから」を考える

京都大原記念病院で新たなチームが立ち上がりました。その名は「魅力★見える化Lab.(略称:見えラボ)」です。 2027年の新築移転を見据え、京都大原記念病院がこれから大切にするべき魅力(強み、価値観など)について丁寧に議論し、言語化することを目的に発足しました。4月下旬には、各部門から選抜された若手・中堅層の多職種10名でキックオフ。アイスブレイクのグループワークを行い、会の名称が決まりました。 今後の検討は、多角的に自院を捉えながら1年間かけて進める予定。その成果物は節目ごとにご紹介します。 <お願い> 本チームの議論の参考にしたくアンケート(所要時間3分程度)にご協力をいただけますと幸いです。 https://forms.gle/uiSjn3koHpLvBANEA

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