回復期リハビリ病院とは
病状が安定し急な病変などが考えにくい段階まで回復された患者様のなかで、継続したリハビリテーションが必要な回復能力の高い回復期に行うリハビリテーションを「回復期リハビリテーション」と呼びます。
この回復期リハビリテーションが必要な患者様の治療に特化した病院を回復期リハビリ病院と呼びます。
回復期リハビリテーション病棟の
施設基準について
回復期リハビリテーション病棟の施設基準には病院機能によって3つのランクがあります。
- 「重症な方を受け入れる割合」
- 「入院当初と比較して退院時に機能が回復した度合いの高さ」
- 「身体機能を回復し患者様が在宅へ復帰した割合
当院は全ての条件で最も厳しい基準をクリアしています。
病院概要
| 設置法人 |
昭和56(1981)年7月4日(法人開設:昭和63年11月1日) |
| 所在地 |
〒601-1245 京都市左京区大原戸寺町334番地1
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| 連絡先 |
TEL. 075-744-3121/FAX. 075-744-3126 |
| 診療科目 |
リハビリテーション科・整形外科・内科・神経内科・外科 リウマチ科・循環器科・胃腸科・皮膚泌尿器科・歯科
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| 外来 |
午前診療/9:00~12:00(月・水・金) |
| 入院 |
総病床数:203床 回復期リハビリテーション病棟:172床 一般急性期病棟:31床
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| 施設基準 |
当院は厚生労働大臣の定める以下の施設基準の適合病院として、近畿厚生局長に届出を行っています。
- 医科
- 電子的診療情報連携体制整備加算3 / (外医DX3) 第621号
- 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 /(入減免)第80号
- 急性期一般病棟入院料6 /(一般入院)第3722号
- 診療録管理体制加算2 /(診療録2)第146号
- 感染対策向上加算2 /(感染対策2)第97号
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 /(地薬供1)第16号
- データ提出加算1-イ、3-イ /(データ提)第164号
- 入退院支援加算2 /(入退支)第61号
- 認知症ケア加算2 /(認ケア)第110号
- せん妄ハイリスク患者ケア加算 / (せん妄ケア)第11号
- 排尿自立支援加算 /(排自支)第7号
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1 /(回1)第155号
- 二次性骨折予防継続管理料1 /(二骨管1)第48号
- 二次性骨折予防継続管理料2 /(二骨管2)第45号
- 薬剤管理指導料 /(薬)第141号
- 神経学的検査 /(神経)第75号
- 無菌製剤処理料 /(菌)第80号
- CT撮影及びMRI撮影 /(C・M)第598号
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)/(脳Ⅰ)第251号
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)/(運Ⅰ)第263号
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)/(呼Ⅰ)第255号
- 歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)/(歩行ロボ)第1号
- 胃瘻造設術(内視鏡下・腹腔鏡下含む)/(胃瘻造)第71号
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5/(外在ベⅠ注)第1378号
- 入院ベースアップ評価料76 /(入ベ76)第5号
- 歯科
- 歯科初診料注1に規定する施設基準 /(歯初診)第1223号
- 電子液歯科診療情報連携体制整備加算2 /(歯医DX2)第557
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー /(歯CAD)第872号
- クラウン・ブリッジ維持管理料 /(補管)第1457号
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 /(歯外在ベⅠ注)第630号
- 歯科技工所ベースアップ支援料 /(歯技ベ)第482号
1.当院は、厚生労働大臣の定める入院食事療養(Ⅰ)・生活療養(Ⅰ)の適合病院で、近畿厚生局長に届出を行っています。
食事については、管理栄養士が管理にあたり、配膳については適時(夕食については午後6時以降)・適温給食の提供に努めています。
- 入院時食事療養・生活療養(Ⅰ)/(食)第1329
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