お知らせ

開催まで残り3ヶ月を切りました!第5回日本スティミュレーションセラピー学会 学術大会

京都大原記念病院グループが事務局を請け負う「 第5回日本スティミュレーションセラピー学会 学術大会 」の開催まで、残り3ヶ月を切りました!事務局一同、着々と皆さまをお迎えする準備を進めております。 ところで、学術大会に掲げる「Seek Beyond ~普遍、前進、その先へ」というテーマの「o」の文字が、ウェブサイト上で「吹き出し」の形になっていることにお気づきの方はいらっしゃいますでしょうか。 ここには一つ願いを込めました。それは、学術大会をリハビリテーション医療の使命について共に考える機会とするうえで、一方通行の発信ではなく、全国からの参加者同士で積極的な議論(対話)がなされる場にしたいというものです。ふさわしい場となるように、事務局一同、準備を進めて参ります。 本日「プログラム」を更新しました!2日間に予定している7つの特別講演をご担当いただく講師が決まり、学術大会ウェブサイト内でご紹介しています。ぜひご確認ください。「演題募集(~8月13日)」「参加登録(~8月31日)」も受付中です。 今後、定期的に学術大会についてご紹介していきます。次回のお知らせをお楽しみに! ■開催概要 大会名|第5回 日本スティミュレーションセラピー学会 学術大会in 京都 テーマ|Seek Beyond ~普遍、前進、その先へ 日 程|2023年10月19日(木)-20日(金) 会 場|京都府立 京都学・歴彩館 ほか 大会長|児玉直俊 (京都近衛リハビリテーション病院 院長)  

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2022年度 診療実績指標を公開いたしました!

2022年4月1日から2023年3月31日までの期間における各種診療実績指標を公開しました。 【公開項目】 1.年間入院患者数 2.平均病床利用率 3.在宅復帰率 4.平均在院日数 5.平均年齢 6.1日の個別リハビリテーション実施時間 7.疾患比率 8.実績指標 9.患者様 居住地域   詳しくは画像をクリックしてご覧ください!

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新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行に伴う面会等の変更点について

新型コロナウイルス感染症の類下げに伴い、面会等の制限内容について、5月10日(水)から下記の通り変更いたします。 1.面会について 【面会時間】 13:00〜16:00 【面会場所】 所定の面会スペース ※個室入院中の場合、病室での面会が可能です。 【面会枠】 月〜金|全病棟対応可能 土〜日|隔週毎に実施 第1・第3土日:リハ3病棟・リハ5病棟 第2・第3土日:A病棟・リハ1病棟・リハ2病棟 ※第5土日は面会なし 【注意事項】 1. 1回あたりの面会時間15分まで 2. 面会者人数:2名〜3名 3. 原則12歳以上の方 4. 面会者の体調確認 5. マスク着用 6. 手指衛生 7. 距離を保つ   2.ご家族の入退院時の病棟への出入り 受付にてマスク装着、検温、手指衛生を実施後、病室での入院荷物の整理を可能といたします。

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日本生理学会第100回記念大会 ランチョンセミナーを開催!

3月13日、京都国際会館にて「日本生理学会第100回記念大会」が開催されました。大道卓摩医師(京都大原記念病院 神経内科)がランチョンセミナー(京都大原記念病院グループ共催)に登壇し、「リハビリテーション治療における経頭蓋磁気刺激療法の臨床-当院の使用経験から-」と題して講演を行いました。150名を超える聴講者のほとんどは、日頃基礎研究をされている方々。臨床でのリハビリテーション治療法について、実際の症例を報告しました。報告の後は、研究の今後の展開について、座長の花川隆先生(京都大学大学院医学研究科脳統合イメージング 教授)と小金丸聡子先生(京都大学大学院医学研究科脳機能総合研究センター 神経機能回復・再生医学講座 特定准教授)と共にシンポジウムを行いました。聴講者からは、「とてもわかりやすかった」「まだまだ可能性のある治療法だと思った」など感想が寄せられました。 ※所属は開催時点の情報です。

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機関誌「回復期リハビリテーション」に掲載されました!

一般財団法人 回復期リハビリテーション病棟協会の機関誌「回復期リハビリテーション」に当院の医療ソーシャルワーカーが参加した座談会の様子が掲載されました。 少ない人数で病棟に関わっている職種に焦点を当て「スムーズな地域生活~私たちのかかわり・支援~」をテーマに、MSW(医療ソーシャルワーカー)、管理栄養士、公認心理士などが話し合いました。当院からは、MSWの森川氏が参加しました。座談会では、各職種が日ごろ直面している課題や工夫している点について話し合われました。 座談会に加え、京都大原記念病院でお出しした「お正月の行事食」も紹介されました。入院期間の長い回復期リハビリテーション病棟では、病院でも季節の移ろいを感じていただけるよう、お食事にも工夫をしています。 冊子はこちらからご購入いただけます。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

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回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会in岡山に参加しました!

回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会in岡山に参加しました!協会の会長を務める三橋尚志 医師(京都大原記念病院 副院長)を始め、セラピスト、管理栄養士ら が参加しました。全国各地から集まったリハビリ医療に携わる医療職同士の交流、500を超える講演や演題に学んだことを、現場で実践して参ります。 京都大原記念病院グループ関連演題等 ■教育講演 「回復期リハビリテーション病棟の目指すべき方向性」 三橋尚志(回復期リハビリテーション病棟協会会長/京都大原記念病院副院長) ■委員会企画|【PTOTST委員会】10か条・5か条について 「セラピストのマネジメント5か条改定について」 高岡佐和子(京都大原記念病院 理学療法士) ■口述演題 「当院回復期リハビリテーション病棟における試験外出・外泊練習の質の向上~チェックシートの作成と運用を通して~」 山中卓也(京都近衛リハビリテーション病院 リハビリテーション部 作業療法士) 「効果的なチームカンファレンス開催に向けたスタッフの意識調査」 小原聖子(京都大原記念病院 リハビリテーション部 理学療法士) 「回復期リハビリテーション病棟におけるカンファレンスの取り組みについて~意識調査から見えた問題点と解決策~」 花本宏樹(京都大原記念病院 リハビリテーション部 理学療法士)

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第8回京都リハビリテーション医学会 学術大会に参加しました!

2月4日から2日間、京都産業会館を会場に第8回京都リハビリテーション医学会学術大会が開催されました。会には、京都大原記念病院グループの医師、セラピストらを含む、京都のリハビリ医療に関わる延べ約300名が一同に会しました。 真の多職種連携へ 本大会には「Road to true interdisciplinary bonds-真の多職種連携・絆への道しるべ-」がテーマに掲げられました。脳卒中等を発症した時、救命を第一にできる限り早く離床を目指す急性期、状態が落ち着いた後、社会復帰を目指して集中的にリハビリに取り組む回復期、生活の場を在宅へと移し生活の質(QOL)向上を目指す生活期へとバトンが託されます。肝となるのが「多職種連携」です。病院内はもちろん、在宅等にステージが移れば異なる医療・介護サービス事業所間での連携も必要となります。入院期間が決まっている急性期、回復期と異なり、その先に生活期が何十年も続くことを理解して、各専門的視点から患者様・ご家族の想いを支援していくことが重要です。本大会はその視点から、地域における職種間の連携の在り方についてさまざまな議論が交わされました。   次のステージへ リハビリ医学の研究、教育の普及を目的に立ち上がった本会は10周年を迎えました。節目を機に発展的に次のステージへ歩みを進めることが理事会から報告されました。時代は移り変わり、医師を中心とした教育活動としての役割は果たすことができた。医学、医療だけでなく介護、福祉の充実を図るとともに、横串を指して地域のインフラとなっていくことを目指す場へと生まれ変わります。 京都大原記念病院グループは引き続き、京都のリハビリ医療の発展に向けて活動するとともに、社会の要請に応える地域の暮らしの安心のあり方を考えていきます。   京都大原記念病院グループ関連演題等 教育講演|回復期リハビリテーション病棟の現状とこれから 演者|三橋尚志(回復期リハビリテーション病棟協会会長/京都大原記念病院副院長) 座長|武澤信夫(御所南リハビリテーションクリニック) [caption id="attachment_1216" align="alignnone" width="150"] 三橋尚志医師[/caption] [caption id="attachment_1215" align="alignnone" width="150"] 武澤信夫医師[/caption] 特別企画|回復期と生活期連携 演者|増田剛(京都大原記念病院グループ リハビリテーション部 課長 作業療法士) 特別企画|各職種からの提言 演者|児玉直俊(京都近衛リハビリテーション病院 院長) パネルディスカッション|医師同士の連携 演者|児玉万実(御所南リハビリテーションクリニック 院長) [caption id="attachment_1235" align="alignnone" width="200"] 写真左から1人目 児玉万実医師[/caption] 一般演題|ポスターセッション 演題|亜急性期脳卒中患者の重度上肢機能障害に対しての反復性経頭蓋磁気刺激の検討 演者|大道卓摩(京都大原記念病院 医師) 一般演題|ポスターセッション 演題|コロナ禍における脳卒中片麻痺患者の独居生活への復帰に向けた取り組み 演者|加藤慎也(京都近衛リハビリテーション病院 理学療法士)

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【第三十八報】新型コロナウイルス対策について

2022年12月26日(月)12:00 京都大原記念病院グループでは、以下の通り新型コロナウイルス対策を講じております。対策方針は、情勢を考慮しながら随時見直ししており、今後も急きょ変更する場合がありますので予めご了承ください。変更が生じた場合は速やかにこちらでご案内いたします。引き続き、関係の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。 面会 ご面会に際して、以下の対策にご協力をお願いいたします。なお、方針を急遽変更する可能性がございます。出来る限り速やかな情報更新に努めますが反映が間に合わない場合もあるため、事前に各施設にお問い合わせください。 ◆ 面会室等で実施 ◆ ビニールカーテン、ガラス、パーテーション越し ◆ 必ず換気 ◆ 実施時間は10~15分以内(各事業所により異なる事あり) ◆ 最大2~3名 ◆ 面会者の過去1週間の体調、行動履歴を確認 ◆ 面会者の周りのコロナ感染者の確認(濃厚接触者になっていないか) ※ リモート面会も併用 リモート面会:一部施設でのオンライン面会(Zoom)を除き、各施設所定の場所でタブレット端末を用いてご面会いただきます。 外出・外泊 原則禁止とし、やむを得ない場合のみ、関係者の判断とする。   その他 御所南リハビリテーションクリニックについてはこちらをご確認ください。 大原健幸の郷についてはこちらをご確認ください。   上記内容は2022年12月26日(月)12:00時点の情報です。今後も厚生労働省等から発表される最新情報等に基づき対応いたします。 なお、更新情報がある場合には当ページでご案内いたします。ます。情報は随時更新・ご案内して参ります。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。   【過去の対応状況】 第三十七報(こちら)2022年11月9日(水)9:00時点 京都大原記念病院グループ 感染対策委員長 2022年12月26日(月)

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「車椅子の旅人」三代達也氏が職員に講演!

車椅子で単独世界一周を果たした「車椅子の旅人」三代達也氏に、職員に向けてご講演いただきました。交通事故で突然始まった車椅子生活という第二の人生に自暴自棄になりながらも、どのように「旅」という挑戦が始まったのか。病院でのリハビリや世界各地での温かな触れ合いを通じて抱いた時々の心情と「経験を伝えることで、また別の誰かの一歩につながる」とする旅の理由に、会場とオンラインで100名超が聞き入りました。三代氏との縁をつないだ児玉万実医師(御所南リハビリテーションクリニック 院長)は、「私たちは退院後、何十年と続く患者様の人生に想いを持って診療する必要がある。講演で感じたことを、一人ひとりが明日から活かしてほしい」と総括しました。

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週刊文春に垣田院長の取材記事が掲載されました!<一部コメントの訂正あり>

11月17日発売の週刊文春に、京都大原記念病院 垣田清人院長が取材協力した記事が掲載されました。歩き方と病気との関わりについて、コメントしました。なお、記事の内容に一部誤りがございましたので、以下に訂正後のコメントを掲載します(出版社確認済み)。書店等でお手に取られた方の健康寿命の延伸にお役立ていただけたら幸いです! <以下、訂正後のコメント> 「普段の歩き方や歩く際の痛みなどから隠れた疾患が分かると語るのは、リハビリテーション病院・京都大原記念病院の垣田清人院長だ。高齢女性に多いのは、変形性膝関節症です。関節の軟骨がすり減って変形して歩くと痛みを伴い歩けなくなります。足が重くて上がらなくなるのは、脊髄が圧迫される脊柱管狭窄症、動脈硬化で下肢への血流が悪くなる閉塞性動脈硬化症などがあります。この二つは、腰かけて休むとまた歩けるようになることを繰り返します。」 「いくら体を鍛えても、突然の病で歩くことが難しくなる場合もある。しかし、歩くことを諦める必要はないと前出の垣田院長は語る。大腿骨の骨折や脳梗塞などを発症された方は、急性期の手術や治療を受けたのち、リハビリ病院で下肢装具やハーネスで吊り上げて、できるだけ早く立ってもらうことが大切です。寝たまま回復を待っていると、足は、さらに衰えて立てなくなります。ハーネスは、立てない患者さんの体を吊り上げて立たせるベルトです。」

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