お知らせ

【ご案内】 祇園祭期間中のシャトルバス運行について

標記の件、祇園祭期間中においても、当グループシャトルバスは「通常運行」をいたしますが、京都市内は交通渋滞が予測され大幅な遅延の可能性がございます。 ご利用される場合は、ご理解・ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。   前祭宵山(宵々山) 7月14日(土)~7月16日(月・祝) 前祭山鉾巡行 7月17日(火) 後祭宵山 7月21日(土)~7月23日(月) 後祭山鉾巡行 7月24日(火)   本件に関するお問い合わせ 京都大原記念病院グループ 総務部 シャトルバス担当 TEL 075-744-3121(京都大原記念病院代表)まで

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【広報誌】和音7月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音7月号」を発行しました! ★詳しくはこちら

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日本医療マネジメント学会で医療安全に向けた取り組みを演題発表!

6月8日(金)から2日間に渡り北海道札幌市 ニトリ文化ホールなどを会場に「 第20回日本医療マネジメント学会学術総会 」が開催されました。同学会の理事も務める京都大原記念病院 垣田清人 院長、京都近衛リハビリテーション病院 看護介護係長 花畑栄子看護師が参加しました。花畑看護師は当日「 院内暴力 」をテーマとした京都大原記念病院での取り組みについて演題発表しました。   約2年前に医療安全管理者講習会を看護・介護スタッフとともに3名で受講し、課題として考えたことは 院内暴力への対策 でした。 実際に暴言や暴行などが発生してしまった時に、組織対応はもちろん、多職種間で具体的対応に関する知識を深める研修が必要であると考え、院内研修等を企画・開催してきました。今回の演題発表では、その成果などについて発表しました。   その日の最終セッションでの発表となりましたが、ホールには依然として多くの聴講者がいらっしゃいました。発表後は「この研修で具体的対応が出来るようになったことは実感できていますか?」といった研修がいかに実態に結びついたかについての質問も頂きました。日常的に、医師もスタッフも意識の変化などを感じていることを回答すると「 研修をされた効果ですね! 」と共感いただくお声もいただきました。 発表した研修は、院内でも様々な方の協力を得て開催することができました。当院の看護介護部では医療安全管理者は他にも数名います。これからも共に、医療安全文化の醸成に努めていくとともに、他部署からの研修会参加者が増え、また医療安全管理者の育成につながるものにしていきたいと思います。

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ドクター登場!髙道 美智子(脳神経外科)馬への復帰

「ドクター登場」とは、京都大原記念病院グループの医師 が趣味や最近の取り組みなど身の回りの話題に、医師ならではの目線も織り交ぜてご紹介するエッセイのコーナーです。   今回は、昨年着任された京都大原記念病院の常勤医 髙道 美智子医師(脳神経外科)のコラムです。 数年前、公立の急性期病院で働いていたときに、ある脳出血の患者さんと出会いました。重度ではなかったのですが片麻痺の症状があり、急性期では多くの時間を車いすで過ごされていました。もともと乗馬でいろいろな取り組みをされている方で、馬と関われる活動ができるまでに機能回復したいという意欲をお持ちでした。 発症直後よりリハビリテーションに対してはかなり意欲的に取り組まれ、その後近隣の回復期リハビリテーションの病院に転院されました。乗馬を含めて馬の世話などもできるようになること、また、パソコン操作などもできるようになることが必要で、目的をもって取り組んでおられました。また、もともと研究者の方でリハビリテーションに関しても独特の視点をもって取り組んでおられたのが印象に残っています。 回復期リハビリテーション病院を退院されたのち、独歩にて外来受診されました。乗馬されるまでに回復し、馬の世話に関しても様々な工夫を取り入れて復帰されていました。ご自身の体験を振り返り、退院後の自宅での生活もふまえて学会で発表されるとのことでした。乗馬活動を続けるという目標設定をすることで計画を綿密にたてることができ、積極的にリハビリに参加することができて回復につながったと考えられます。筋力低下の予防や、再発予防に向けた血圧コントロールに効果があった可能性についても考察されていました。ご自身のことも客観的に見て、研究の対象にされているという意欲に驚かされました。 乗馬訓練や機械的乗馬運動が脳卒中患者、高齢者の身体機能、心理的問題に良い影響を与えることについてはこれまでにも報告されています。ただ血圧コントロールに関しては報告がありませんので、価値のある学会発表になったと思います。馬と関わった活動を行うには環境が必要で、どこでもできることではありません。その地域の特色を生かした方法でもありました。 京都大原記念病院に来て、グリーン・ファーム・リハビリテーションの話を聞いたときになんとなくこのことを思い出しました。地域の特色を生かした方法、という点でも共通する部分があるように思いました。リハビリテーションとしての効果が期待されます。

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ドクター登場!大道 卓摩 医師(神経内科)なじみの大原で再登板

今春着任された京都大原記念病院の常勤医 大道 卓摩医師(神経内科)の自己紹介です。 このたび京都大原記念病院に新任しました大道卓摩です。今年3月まで京都府立医科大学大学院におり、約3年間はパーキンソン病や認知症疾患の研究に専念しておりました。 出身は、京都市左京区高野で、幼少期には、大原に住んでいた親戚の家に行ったり、八瀬の遊園地に何度も家族で遊びに行ったりしましたので、大原はなじみが深い場所です。 中学、高校、大学はすべて京都ですので、滋賀に住んでいたこともありましたが、半生ほぼ京都人です。趣味は、家族との旅行です。コーディネートは得意ではなく、妻がいつもしてくれています(この場を借りて妻にお礼申し上げます)。 およそ8年前になりますが、月曜日午前中の神経内科外来診察を1年間担当させていただいておりました。その時と変わらずあるいはそれ以上に、活気のあるリハビリが行われている様子を拝見し、やはりこの病院が関西における回復期リハの中核病院であることを改めて実感いたしました。その一員として働かせていただくことを光栄に思います。  

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【広報誌】和音6月号を発行しました!

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夏野菜の定植 グリーン・ファーム・リハビリテーション®

2018年初めての真夏日を記録した5月15日、京都大原記念病院の患者様と職員が、トマト・キュウリ・ナス・オクラなどの夏野菜の定植を行いました。 グリーン・ファーム・リハビリテーション®の一環として、セラピストとともにタキイ種苗株式会社 技術員の農業指導の下で実施され、30名が参加しました。 苗の植え付けには“しゃがむ”と“手の動き”の動作があります。“手の動き”には、①スコップで土を掘る②苗をポットから抜いて苗土の底をほぐす③苗を植えて土をかぶせるなどがあります。 ”しゃがむ”のが難しい方には、立ち姿勢や車いすに座ったまま種まきができる”パイプ”を利用してむらさきインゲンやエダマメの播種をしていただきました。 参加者のお一人に「このキュウリは7月に収穫できますよ」と声をかけると、「ここに植えたのを覚えておかないと。草むしりにもこないとね」と楽しみにされているご様子でした。 今回定植した夏野菜は、7~9月に収穫時期を迎えます。 また、7月にはゴーヤとキュウリの大きな葉と“つる”を利用したグリーン・トンネルが出来上がる予定です。

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【送迎バス】5/15葵祭当日の運行ルート一部変更に関するお知らせ

5月15日(火)葵祭巡幸にあたり、一部ルート変更をいたします。   ㋺系統(出町柳ルート便)の1便(10時台)において、「京都地方裁判所前(10:54)」「京都御苑 堺町御門前(11:02)」「府立医科大学病院前(11:06)」には停車せず、通過いたします。   葵祭当日は交通規制により、終日大幅な遅れが予想されますので、ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。   --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ 総務部 送迎バス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)

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ドクター登場!木村 彩香 医師(京都大原記念病院/神経内科)

「ドクター登場」とは、京都大原記念病院グループの医師 が趣味や最近の取り組みなど身の回りの話題に、医師ならではの目線も織り交ぜてご紹介するエッセイのコーナーです。   今回は、京都大原記念病院の常勤医 木村彩香医師(神経内科)です。 指導医として担当する「グリーン・ファーム・リハビリテーション(R)」についてのお話です。 リハビリテーションが必要な患者さまの年齢も幅があり、ご高齢の患者さまも自宅に帰るために日々リハビリテーションに取り組んでおられます。 しかし、認知機能の低下(物忘れ)のためリハビリテーションで実施している訓練の内容がなぜ必要であるかを正しく理解できなかったり(例えば、「手の動き」をよくするために洗濯ばさみをいくつも棒にはさんでいく。丸めてある紙を広げるなど)、つまらなくて積極的にリハビリテーションに取り組めない場合もあります。効果的なリハビリテーションを行うには患者さま自身の「やる気」が大変重要です。 当院では、グリーン・ファーム・リハビリテーション(R)があり屋外で畑を通してリハビリテーションを実施できる特徴をもっています。畑での収穫作業などを通し「トマトを収穫しよう」「今日はきゅうり収穫しよう」という目で見てもわかる明確な目標があると患者さまは自分から収穫をしようとがんばってくださいます。 その「収穫」という動作には「移動能力」(車いすでも畑には行けますが、歩行可能な方は屋内の不整地な道を歩く訓練になります。)、「高次脳機能」(どの野菜が熟していて収穫に適しているかを判断する。)、「バランス」(収穫する野菜に手を伸ばした時にバランスをとる。)、「手の動き」(野菜に到達するまでの距離を把握して手を伸ばします。また、野菜を収穫するときには野菜を持って鋏で切る、または引っ張る動作が必要です。)など様々な能力が必要であり、自然にそれらのリハビリテーションを実施することができます。また「収穫」だけでなく、「苗を植える」「水をやる」「間引く」などもグリーン・ファーム・リハビリテーション(R)は実施しています。今後はビニールハウスで冬季にも実施できるように計画中です。 従来のリハビリテーションでは「やる気」が出にくい患者さまでもグリーン・ファーム・リハビリテーション(R)では「よし、あの野菜を収穫するぞ。」と「やる気」をもって取り組んでいただける例も多くみられます。 これから夏野菜が収穫の時期を迎えます。また今年もたくさんの患者さまがグリーン・ファーム・リハビリテーション(R)を通して笑顔でリハビリテーションに取り組み自宅に退院されることを願っています。   ※ グリーン・ファーム・リハビリテーション(R)は医療法人社団 行陵会の登録商標です。

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【広報誌】和音5月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音5月号」を発行しました! ★詳しくはこちら

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