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ドクター登場!大道 卓摩 医師(神経内科)なじみの大原で再登板

「ドクター登場」とは、京都大原記念病院グループの医師 が趣味や最近の取り組みなど身の回りの話題に、医師ならではの目線も織り交ぜてご紹介するエッセイのコーナーです。

今回は、今春着任された京都大原記念病院の常勤医 大道 卓摩医師(神経内科)の自己紹介です。

このたび京都大原記念病院に新任しました大道卓摩です。今年3月まで京都府立医科大学大学院におり、約3年間はパーキンソン病や認知症疾患の研究に専念しておりました。

出身は、京都市左京区高野で、幼少期には、大原に住んでいた親戚の家に行ったり、八瀬の遊園地に何度も家族で遊びに行ったりしましたので、大原はなじみが深い場所です。

中学、高校、大学はすべて京都ですので、滋賀に住んでいたこともありましたが、半生ほぼ京都人です。趣味は、家族との旅行です。コーディネートは得意ではなく、妻がいつもしてくれています(この場を借りて妻にお礼申し上げます)。

およそ8年前になりますが、月曜日午前中の神経内科外来診察を1年間担当させていただいておりました。その時と変わらずあるいはそれ以上に、活気のあるリハビリが行われている様子を拝見し、やはりこの病院が関西における回復期リハの中核病院であることを改めて実感いたしました。その一員として働かせていただくことを光栄に思います。

 

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