【広報誌】和音2月号を発行しました!
京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音2月号」を発行しました! ★詳しくはこちら
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1月15日(月)、京都大原記念病院の入院患者に”エンドウ豆用藁の傘づくり”と”芽キャベツの室内収穫”体験訓練をしていただきました。これはグリーン・ファーム・リハビリテーション®の取り組みの一つで、室内で行うリハビリ訓練です。 はじめに、タキイ種苗株式会社の藤井さん(農業指導員)から「11月に種を蒔いたエンドウ豆は、越冬し、5月に収穫します。冬は藁の傘をかぶせて霜よけ・防寒対策をします。また、豆が成長してくるとツルが伸び、ツルが自然に傘に巻き付きつくことで転倒防止になります。」と説明があり、藁の傘づくりの実演をしていただきました。 10名を超える入院患者が療法士とマンツーマンのもと参加し、藁の傘づくり体験訓練に取り組みました。療法士と何度もやり直す方もいれば、「家で手伝ったことがある」と慣れた手つきで傘をつくる方もいらっしゃいました。 今回使用した藁は、京都大原記念病院の食事のお米を納品していただいる京北(京都市右京区)の比賀江農家組合さんに無償提供していただきました。 次に、芽キャベツの室内収穫体験訓練です。芽キャベツは、芽を傷つけないように注意しながら、茎の部分を手でつかみ、ねじるようにして一つずつ摘み取ります。 参加者からは「ねじりとるのが難しいと感じた。普段と違う力がいる作業だった。」「自家菜園のリハビリをいつも楽しみにしている。室内でも出来る作業にまた参加したい。」などのお声をいただきました。 エンドウ豆用藁の傘づくり体験訓練は、しばらく続きます。今後も、日々の訓練と日常生活の繋がりを感じられる一助となるべく、楽しみながらリハビリができる企画を実施していきたいと考えています。
京都大原記念病院グループの管理栄養士が、京滋摂食嚥下を考える会主催の「いつまでも口から食べられる京の町づくり」にシンポジストとして参加します。 いつまでも美味しく、口から食べられる京都の街づくりの一端をご覧いただき、 老いる事、いきること、皆で支えあうことを一緒に考えてみませんか 【 開 催 日 時 】 平成30年2月3日(土) 14:00~16:50 ≪13:00開場≫ 講演・シンポジウムは無料、FAXにて事前申し込みが必要 【イベント会場】 キャンパスプラザ4階 第2講義室 アクセスはこちら 会場にて皆様のお越しをお待ちしております。
1月14日(日)、全国女子駅伝の当日午後は交通渋滞が予測されます。 シャトルバスは通常通り運行致しますが、ダイヤの大幅な遅延など発生する可能性がございます。 皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い致します。 --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ 総務部 送迎バス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)
京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音1月号」を発行しました! ★詳しくはこちら
「医療をコアとしたトータルヒューマンサービス」をテーマに 例年にも増して グループ一丸となって邁進してまいります 本年もどうぞよろしくお願いいたします
弊グループの無料送迎バスについて、年末年始も通常通りのダイヤにて運行をいたします。 ご来院の際には、お気軽にご利用下さい。 --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ 総務部 送迎バス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)
12月17日(日)KBSホールで開催されたKBS京都ラジオ開局66周年記念番組・公開放送イベント“サンクス66”に健康チェックコーナーとしてブース出展しました。当日は、看護師による血圧・血糖測定と、体成分・筋肉量を測定できる機器InBodyを用いた体成分測定体験、結果に基づきセラピストが運動アドバイスさせていただきました。 ブースには「昔からKBSラジオずっと聞いてんねん。」といったベテランファンの方々などで終始人が途絶えず、100名を超えるたくさんの方にご利用いただきました。日頃から自分の健康のことを意識されている方や、意識しながらも「なかなか普段は何もできないな・・・。」といった方など来場者はさまざま。なかでも、InBodyを用いた体成分・筋肉量測定は目新しさだけでなく、実際に指標として自分の体の現状を知ることができると多くが関心を抱かれた様子でした。その結果に基づいて、セラピストが内容を説明し具体的に「○○を意識して運動を。例えばこんな運動をしてもらったらいいのでは?」と実演を交えてコミュニケーションを取り、それを熱心に聞いては「また家でがんばります!」と力強く帰路につく利用者の姿が印象的でした。 イベントの後半には、京都大原記念病院の作業療法士が、緊張しながらも番組に生出演し京都大原記念病院や、リハビリテーションとは何なのか、そして近年、当院が力を入れて取り組むグリーン・ファーム・リハビリテーション®などについて紹介しました。共演した森脇健児さん「あきらめたらダメ。あきらめずに頑張る患者さんのサポーターでもあるんですね。」、シンデレラエキスプレス渡邊裕薫さん「自分も手を複雑骨折したことがあり、治療を受け、その後リハビリをして今では片手で腕立て伏せができるくらいに回復し病院に驚かれました。リハビリはとても大切。」といったコメントも寄せられていました。 今回でこのイベントでのブース出展は4年目となりました。毎回、リハビリテーションの重要性や、グループ内の取り組みを知っていただくとともに、一人でも多くの「健康増進」に向けたきっかけを作りたいと参加しています。今後もこの企画に限らず、様々な角度から取り組んで参りますので、ぜひ気軽にお声かけください。 InBodyで体の現状を知る、体成分筋肉量測定 レポートに基づき現状を説明、今後に向けた実演付きアドバイス 血圧・血糖測定、日頃の悩み相談も対応 緊張の番組生出演(左から)KBS京都アナウンサー 森谷威夫さん、京都大原記念病院 作業療法士 竹内健二さん、森脇健二さん、シンデレラエキスプレス渡邊裕薫さん イベントのオープニングを盛り上げたシンガー 内田あやさんも体験!
全国高校駅伝当日は交通規制により、京都市内の渋滞が予想されるため、下記の通り一部運休致します。 ご理解、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。 【実施日】平成29年12月24日(日) 【対 象】ロ系2便(13時台出発) 出町柳方面 ※おおはら雅の郷~出町柳駅区間については通常運行です。 上記以外にも、交通規制のため、終日遅延が発生する可能性があることをご了承ください。 --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ 総務部 送迎バス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)
医療費控除は領収書が提出不要となりました。 平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに、医療費控除の明細書の添付が必要となりました。 改正のポイント① 医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。 (税務署から求められたときは、提示又は提出しなければなりません。) 改正のポイント② 医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、明細の記入を省略できます。 (医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。) (注)平成29年分から平成31年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付又は提示によることもできます。 詳しくは、国税庁ホームページ又は最寄り税務署にお問い合わせください。