本質的な強みはどこに?|京都大原記念病院 「見えラボ」 進行中
2027年の新築移転を見据えて4月に発足した「魅力★見える化Lab.(略称:見えラボ)」。
患者様が「なぜ、当院を選択されたのか」や、その理由の背景「どんな取り組みが、選択された理由につながったか」、関連病院が開院して「どんな変化が起きたのか」など角度を変えながら議論を重ね、京都大原記念病院がこれから大切にするべき魅力(強み、価値観など)について言語化を進めています。
交わされる言葉には気づきもあれば、考えてみれば当たり前のこと、再認識することもあります。多職種のメンバーそれぞれがアウトプットを繰り返し、現場実務とは異なる視点で自院のことを捉えなおすプロセスの成果物は、2027年に向けて段階的にお目見えしていく予定です。_アートボード-1-1024x762.jpg)
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