お知らせ

【広報誌】和音3月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音3月号」を発行しました!     ★詳しくはこちら

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【広報誌】和音2月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音2月号」を発行しました!     ★詳しくはこちら

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ご存知ですか? 「高血圧」は「喫煙」に並ぶ 最大の生活習慣病リスク要因です

みなさんは普段からご自身の血圧を測っていますか? 当院の玄関にご自由にお使いいただき、ご自身の健康維持にお役立ていただけるよう血圧測定器を設置しました。ご来院の際には気軽にご利用ください。   高血圧は喫煙と並んで最大の生活習慣病のリスク要因とされています。血圧が高い人ほど、心臓病や脳卒中などを発症するリスクは高まります。「 血圧くらい 」と考えがちですが、まずは自分の状態を日常的に把握して適切にコントロールすることが健康生活への第一歩となります。   一般的に高血圧症の診断基準では、最大血圧(収縮期血圧)140mmHg以上|最小血圧(拡張期血圧)90mmHg以上のいずれか、もしくは療法が該当する場合は高血圧とされています。ただし、メタボリックシンドロームの診断基準では同最大130mmHg以上|最小85mmHg以上となります。 ただ大切なのは、結果に一喜一憂することではなく、日頃から自分の平均値を把握して、生活習慣を考え、適切にコントロールしていくことです。   日本人の最大の原因は塩分の摂り過ぎです。血圧が高いと言われた方で、お漬物をたくさん食べたり、お味噌汁も1日2杯以上のむ人は1回の量を見直してもよいかもしれません。   最近は家庭でも精密に計測できる機器が市販されていますので、ぜひ定期的な測定を心がけてはいかがでしょうか。 もちろん、ご来院の時には気軽にご利用ください。   【ご自宅での計測時のポイント】 リラックスして測りましょう 排尿、排便はすませましょう 座った姿勢で、カフ(腕帯)を正しく巻いて測りましょう。 毎日同じ時間帯に測りましょう 寒すぎたり暑すぎたりしない部屋ではかりましょう      

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落石防止ネットの修繕工事(京都市建設局 左京土木事務所)のお知らせ

昨年9月の台風の影響により国道367号線から当院間で生じた落石により破損した「 落石防止ネットの修繕工事 」が実施されることになりました。 京都市建設局 左京土木事務所より配布された近隣向け資料に基づき、概要を転載いたします。(詳細資料は概要の下部、画像をクリックください)   なお、夜間帯の作業となることから、当グループのシャトルバス運行への影響はございません。 今後、新たな情報が出ましたらこのページでもお知らせいたします。   (以下、転載情報)   【作業内容】落石防止ネット修繕工事 【作業場所】京都市左京区八瀬花尻町~大原井出町内 【施行日時】平成31年2月4日(月)~8日(金)22時~翌朝6時(夜間施工) ※ 片付け等で時間が前後する場合があります ※ 天候不順により日程が変更になる場合があります 【発注者】京都市建設局左京土木事務所 Tel.075-791-9134 【施工業者】白山道路建設株式会社 Tel. 075-722-4167 ※ 作業中は施工業者の責任者が常駐しますので、ご不明な点がございましたらお尋ねください  

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【シャトルバス】1/13「全国女子駅伝」当日の運行ルート一部変更に関するお知らせ

1月13日(日)「全国女子駅伝」開催にあたり、一部ルート変更をいたします。   ㋺系統(出町柳ルート便)の2便(13時台)において、運休いたします。 ㋩系統(国際会館ルート便)の6便(13時台)において、運休いたします。   ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。   --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ シャトルバス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)

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【広報誌】和音1月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音1月号」を発行しました! ★詳しくはこちら

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【シャトルバス】12/23「全国高校駅伝」当日の運行ルート一部変更に関するお知らせ

12月23日(日)「全国高等学校駅伝競走大会」(全国高校駅伝)開催にあたり、一部ルート変更をいたします。   ㋺系統(出町柳ルート便)の2便(13時台)において、運休いたします。 ㋩系統(国際会館ルート便)の6便(13時台)において、運休いたします。   ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。   --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ シャトルバス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)

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多面的な連携を通じた、地域医療への貢献を目指して

京都大学医学部附属病院の看護師の皆さまと、主に後方支援(退院支援)を担うソーシャルワーカーの皆さま総勢9名をお招きしました。多面的な連携を目指す一環として、今回は、看護師(病棟管理者)同士の「 看看連携 」を主たる目的としてご来院いただきました。 井川玲子看護部長をはじめ、看護師(病棟管理者)、セラピスト、医療連携室スタッフらが案内し、京都大原記念病院、京都近衛リハビリテーション病院(近衛病院)を農園体験(大原)も交えながらご見学いただくとともに、両院の連携状況や実際の症例なども紹介しました。リハビリテーションがどのように行われ、そのためにチームの調整役となる看護師が病棟生活でどのような工夫をしているか、をご覧いただきました。現場を担う病棟管理者同士での顔を合わせた交流は、空気感を共有するきっかけとなりました。今回をきっかけに、目の前の患者様に安心を提供できるよう、気軽にコミュニケーションを取ってよりスムーズな相互連携を行うことを確認し、当日の案内は終了しました。 日々のリハビリテーションは、医師をはじめとした多職種のチームで患者様と向き合い取り組んでいます。1日最大3時間の訓練だけでなく、それ以外の病棟生活も含めて入院生活全てがリハビリテーションです。その意味で、入院生活中に患者様の一番近くで看護り(みまもり)、時にはチームの調整役ともなる「 看護師 」が顔を突き合わせて意見交換できたことは貴重な機会となりました。 今後も高度急性期、急性期を担う医療機関と密に連携し、地域医療に貢献していくことができればと考えています。

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翁さんの腹話術ショー

京都大原記念病院にご入院されていた翁さんによる”腹話術ショー”が、11月21日(水)介護老人保健施設 博寿苑にて開催され、40名を超えるご入居者やご家族・京都大原記念病院入院患者様らが集まりました。   当日は翁さんの”腹話術の先生”でもある腹話術師・里井 硯二さんやお仲間も駆けつけてくださり、腹話術の他にもマジックショーや南京玉すだれをご披露いただきました。   里井さんのご紹介では、翁さんは70歳を超えてから腹話術を始められた珍しいケースとのこと。翁さんご自身も「年齢や病気を理由に諦めない!気持ちが大事」「皆さまに福が舞い込みますように」と観客に挨拶をされました。   飲み物を飲みながら・歌を歌いながらの腹話術など、代わる代わる披露される腹話術やショーに観客は笑いや拍手を贈り、充実した1時間30分を過ごしました。   観客の入院患者様のお一人は「翁さんは私よりも年上、腹話術をするという気力がすごいと思う。このショーのために駆けつけてくれる仲間がいることも素晴らしい」と話されていました。

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お隣の滋賀県からようこそ。医療・介護施設 視察研修でご来院くださいました!

滋賀県栗東市金勝学区より17名の皆さまが、研修計画の一環として京都大原記念病院などの見学に来院されました。 当日は医療連携室の職員により、京都大原記念病院が担うリハビリテーションの重要性や地域医療の仕組み、介護保険制度の仕組みなどについてプレゼンテーションした後で施設をご見学いただきました。   大原の環境を活かした取り組みとして近年力を入れている自家菜園で、農業を訓練の一環として活動するグリーン・ファーム・リハビリテーションⓇも体験いただきました。 栗東市金勝学区は、同市内でも最も経営耕地面積が広く田畑が広がっている農業が身近な地域ということもあり「 昔から農業に従事されていた方は畑を目の前にすると急に思い出して作業されるような姿も想像できる、きっとこちらでも皆さん積極的に楽しく参加されるんでしょうね 」と共感のお声もいただきました。

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