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急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会に参加しました!(大原)

8月10、11日に急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会に参加しました。

当日は急性期リハビリテーション(以下、急性期リハ)をテーマに、総論から疾患別の話題まで多岐にわたる講義内容でした。

急性期リハでは、長く安静にしすぎることによる二次的合併症(廃用症候群など)の予防を目的として、積極的に立つ、あるいは歩行訓練がなされているとのことでした。積極的にこれら運動療法を行うことで急性期病棟の在院日数短縮や、早期自宅退院に繋げていくことが同病棟として重要との話でした。

また社会全体の少子高齢化に伴い、リハビリ医療には健康寿命の延伸にどう貢献するか?が求められており、それは急性期だけではなく、回復期、生活期、それぞれの立場で共通の課題であることを認識しました。実態として、急性期病棟ではリハビリテーション科医が少なく、立位訓練や歩行訓練に多くの時間・人員配置ができないことなど、すぐには解決できない課題もあります。急性期後の回復期を担う当院としては、こうした実情を理解したうえで、患者様一人ひとりに合わせて多様なリハビリ医療を展開できるよう取り組んで行きたいと考えました。

(理学療法士K)

■日本リハビリテーション医学教育推進機構ウェブサイト(こちら

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