回復期リハビリテーション病棟協会主催 第29回研究大会に参加しました
2月10日からの2日間、回復期リハビリテーション病棟協会主催「第29回研究大会」が広島で開催されました。全国から3,100人を超えるリハビリの専門家が集い、日頃の研究成果を報告しました。京都大原記念病院グループからも職員10名が参加し、セラピスト、医療ソーシャルワーカーが全3題を発表しました。

参加したセラピストの一人は、「本大会で、感じた事や学んだことなどを今後現場でも活かしていけるよう、意識して取り組んで参りたいと思います。」と話しました。
≪京都大原記念病院からの発表演題≫
「回復期リハビリテーション病棟におけるプレサルコペニアと運動FIMの関連性について」
作業療法士 朝倉美歌
「ボツリヌス毒素A療法の効果について-慢性期脳卒中患者の下肢麻痺の程度に着目して-」
理学療法士 益田賢太朗
「職場復帰支援の質向上を目指した回復期リハビリ病棟における支援ツールの作成」
医療連携室 森川純
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