お知らせ

週刊文春に垣田院長の取材記事が掲載されました!<一部コメントの訂正あり>

11月17日発売の週刊文春に、京都大原記念病院 垣田清人院長が取材協力した記事が掲載されました。歩き方と病気との関わりについて、コメントしました。なお、記事の内容に一部誤りがございましたので、以下に訂正後のコメントを掲載します(出版社確認済み)。書店等でお手に取られた方の健康寿命の延伸にお役立ていただけたら幸いです!

<以下、訂正後のコメント>

「普段の歩き方や歩く際の痛みなどから隠れた疾患が分かると語るのは、リハビリテーション病院・京都大原記念病院の垣田清人院長だ。高齢女性に多いのは、変形性膝関節症です。関節の軟骨がすり減って変形して歩くと痛みを伴い歩けなくなります。足が重くて上がらなくなるのは、脊髄が圧迫される脊柱管狭窄症、動脈硬化で下肢への血流が悪くなる閉塞性動脈硬化症などがあります。この二つは、腰かけて休むとまた歩けるようになることを繰り返します。」

「いくら体を鍛えても、突然の病で歩くことが難しくなる場合もある。しかし、歩くことを諦める必要はないと前出の垣田院長は語る。大腿骨の骨折や脳梗塞などを発症された方は、急性期の手術や治療を受けたのち、リハビリ病院で下肢装具やハーネスで吊り上げて、できるだけ早く立ってもらうことが大切です。寝たまま回復を待っていると、足は、さらに衰えて立てなくなります。ハーネスは、立てない患者さんの体を吊り上げて立たせるベルトです。」

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