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京都府作業療法士会主催 事例報告で「優秀賞」を受賞

京都府作業療法士会の「事例検討会」で、小森奈々療法士、松岡ちさと療法士が「優秀賞」を受賞。代表で小森療法士(京都大原記念病院)に話を聞きました。

「70代の専業主婦、脳梗塞後の高次脳機能障害により、段取り良く活動したり、身の回りに注意を払いづらくなった患者様に、ビデオを使った動作の振り返りや、メモで事前に段取りを確認するなど気づきを提供し、改善につながった事例を報告しました。」今回の受賞に「今回の受賞をとてもうれしく思います。これを励みに、これからも頑張っていきたいと思います。」と抱負を聞かせてくれました。

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