今年もおいしそうに焼けました!集団アクティビティ訓練「ピザ作り訓練」
リハビリテーションの一環としてピザ作りに挑戦する「集団アクティビティ訓練~ピザ作り訓練」を5月23日、京都大原記念病院で開催しました。
ピザ作りイベントは体の現状把握に加え、実際に調理を行うという行為の中で潜在能力を発見し、さらに患者相互の交流も図る狙いで毎年開催しています。京都大原記念病院で日々リハビリテーションを受けている患者7人と担当の療法士、管理栄養士など計約20人が参加しました。
訓練は午前中は生地作り、午後のトッピング・焼きの2部構成で行われました。午前の部の生地作りは約1時間、担当療法士の補助のもと全身を使ってしっかりとこねていただきました。4時間ほど寝かした後、午後の部として再集合し、生地を伸ばしてソースと自家菜園で獲れたサヤエンドウやトマトなどを思い思いにトッピング。自家菜園の横に設けた石窯でじっくりと焼きました。徐々にスタッフも経験を積み、とても美味しそうに焼き上がりました。
「ピザを作って食べる」という明確な目的に向けて、楽しそうに、また意欲的に参加されている参加者の姿がとても印象的でした。晴天に恵まれた自家菜園のテントで、自然を感じながら食べる一から作ったピザは格別の味だったようです。とてもおいしそうに召し上がっておられました。





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