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救急医療功労者に選定され、知事表彰を受けました

令和2年度保健医療功労者等表彰式が11月30日、京都市上京区のルビノ京都堀川で行われ、京都大原記念病院が京都府救急医療功労者に選ばれました。席上、垣田清人院長が知事表彰を受けました。

府内の医療に尽くした団体や個人を顕彰するもので、京都大原記念病院は大原・八瀬地域を中心に京都市北東部の急性期、回復期医療の役割を担い救急告示病院として応需体制を整え地域の救急医療に貢献したことが認められました。

今年は4病院と医師や看護師、管理栄養士ら22人が対象となりました。

西脇隆俊知事は挨拶で「地域住民の健康を確保するため日々活動していただいていることに感謝します」と述べ、さらに新型コロナウイルス感染症の収束に向け、さらなる協力を訴えました。

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