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伊勢ノ海部屋とちゃんこ交流会 力士のパワーで今年も元気に

大相撲伊勢ノ海部屋の幕内力士・勢関や錦木関らが2月24日、京都市左京区大原の特別養護老人ホーム「大原ホーム」など京都大原記念病院グループの各施設を訪れ、相撲甚句を披露したり記念撮影に応じたりして高齢のご入居者らを元気づけました。

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同部屋の力士の来訪は昨年に続き2回目。関取二人のほか同部屋の甲山親方(元幕内・大碇)、三段目の鳴滝さん(右京区出身)、序二段の小野さん(伏見区出身)が訪れました。
 
5人は地域交流スペースで開かれていた「ちゃんこ交流会」に登場。会場には同ホームと介護老人保健施設博寿苑のご入居者やご利用者と家族ら約80人が集って、ちゃんこを食べたり、勢関が横綱白鵬から金星を挙げた際の映像を眺めたりしていましたが、5人の登場を拍手で出迎えました。
 
親方のあいさつの後、5人は会場を回り、求めに応じて握手や記念撮影を行って交流しました。最後に親方、勢関、錦木関が相撲甚句や歌で自慢ののどを披露し、鳴滝さんは得意のピアノで会場を盛り上げました。
 
交流会に先立ち5人は御所南リハビリテーションクリニック、ライフピア八瀬大原Ⅰ番館、おおはら雅の郷、ケアハウスやまびこも訪問。車いすを押したり、握手や写真撮影に応じるなどしてご利用者と交流を深めました。
 
この日のイベントでいただいたちゃんこは、味噌仕立ての特製つくね風。大原産の白菜、春菊、ニンジンを使ってグループ職員が調理に当たりました。

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